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2008.8.19 AEC講座メモ

2008.8.20 講座メモ

○ 最近のフィリピン

 アロヨ大統領は,以前から,国民の生活を向上させるためだと言って,憲法改正を主張している。
しかし,これはウソであり,本心では,自身の任期が切れる2010年以降も引き続き大統領の座に居座ることが出来るように憲法の規定を変えることを企

んでいる。また,与党議員らも,自身の権益(官僚主義的資本主義)の拡大を狙って,各々が都合の良い規程を憲法に盛り込もうとしている。これだけ見

ても分かるように,フィリピンは,「世界一,汚職にまみれた政府」なのである。

 一方,反政府団体らは,先日,パキスタンのムシャラフ大統領が辞任したことなどを受けて,
アロヨも自身の非を認めて退陣するように訴えているが,金と権力を牛耳っているアロヨには全く通じていないようだ。

 こればかりではなく,アロヨは,国会議員らが安い給料(約10万円)の他に受け取っている政治活動資金(およそ数十万円)について,左派上院議員の

サトゥール・オカンポや故クリスピン・ベルトランらが,これまでCPP(フィリピン共産党)や新人民軍(NPA)に資金提供してきたなどと批判しているが,こ

れは事実とは異なっている。故ベルトランは,これまで,その活動資金を使って,国中に多くのヘルスセンターを建設してきており,これは多くの国民が

知っていることである。

このほか,現在,ミンダナオ島において,再びMILFと政府との戦闘が激化しており,民間人を含む複数の死者が出ている。MILFは,ミンダナオの統治

権を主張して闘っている。

○ 文化

 日本の夏,各地で花火大会が催され,無数の打ち上げ花火が観客を楽しませているが,一方で,フィリピンでは,打ち上げ花火はそれほどポピュラー

ではないそう。
フィリピンでは,中国文化の影響からか,年末年始に各々が自宅前の路上などで激しい爆竹を炸裂させて,新年を祝うのが慣例となっている。ここでは,

子どもから老人まで,全ての人が日本のものと比べて音が桁違いに大きい爆竹を鳴らしているため,時には事故が起きることもある。また,中には約2メー

トルもの爆竹を約2分かけて鳴らす大がかりなものもあり,これは,「ユダのベルト」と呼ばれることもあるそうだ。

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AEC講座 4.14

AEC講座 4月14日
 お久しぶりです。
 この間,就職やらプライベートのことやらで悩んだり,バタバタしたりしており,AECに行けないだけじゃなく,私生活でも落ち着かない毎日でした。ただ,就職から2週間が経ち,ようやく余裕が出てきたので,昨日,講座に行ってきました。
 4週間ぶりの参加でしたが,ネストール先生が急用のため参加出来ず。。。タイミングが悪くて残念です;;
 しかし,代わりにノミエさんというフィリピン人女性の方が代打で講師をやってくれました!
 彼女とは,以前,フィリピンの劇などでお会いしたことがあるのですが,とても明るくて元気な女性です。
 日本にもかなり長くいらっしゃるようで,日本語はもうペラペラ。ただ,ちゃんと英語中心で話してくれました。

 今日のテーマは,女性らしく,フィリピンの果物,野菜の名前や,料理方法などでした。(僕は,あまり会話に入れませんでしたが)
 その中でも,いくつか,「へえー」って思ったこと。

・フィリピン人はやっぱりバナナが一番好きということ
・野菜用のバナナがあること,バナナの木の先っぽ(花の部分?)も食べることが出来る
・ココナッツミルクは,マニラだと200ペソちょっとして無味に近いけど,地方に行くと,10ペソであまーいものが食べれる
・フィリピン人の煮込み料理には,ほぼココナッツミルクが使用されること
・フィリピン人はガーリックが大好きなこと,ココナッツミルク並みに料理に使用するそう
・フィリピンの果物・野菜の一部はバギオから送られてくるそうですが,非常に高いということ。
・また,フィリピン固有の果物が採れなくなっているそう。これは,果物のブリーフィングの方法が受け継がれていないため。政府が,政策として取り組んでいないそう。
・フィリピン人の好物は,①チキン,②ポーク,③ビーフ(固い)。。。となっていて,魚は出てこない。この理由は,赤潮の関係で魚の素材が非常に悪いため。
・また,こうした肉と合わせて野菜を食べることが多いこと。ただ,最近の子どもは,ファーストフードしか食べないので,野菜を知らないそう。食事が非常に偏っているそうです。
・フィリピン人は牛乳を飲まない!その理由は・・・聞き忘れました;;習慣がないのかな?では,朝は何を飲むかというと,珈琲,各種ジュース,コーラなどだそう。。。

こんな感じです。
いくつか,フィリピン固有の果物を教えてもらったのですが,名前を忘れてしまいました。。。いつかフィリピンに行って、食べてみたいですね^^

皆さんは,フィリピンの果物で,これはオススメってものがあるでしょうか?
僕は,以前からマンゴージュースが好きで,時々,カルディコーヒーファームで買っています^^(ただ,数年前に置いてあった種類のものがおいしかったのですが,不良品が出たために販売中止となってしまいました。現在出ているものは,それと比べるとちょっと劣る気がします)

それから,私事ですが,ノミエさんから,「顔がスペイン系フィリピン人に似ている」と言われ,ちょっとうれしい気持ちになりました^^
それではまた^^

沖縄でのフィリピン人女性暴行に対する声明

 少し遅くなってしまいましたが、先月18日、数日前に沖縄で日本人の中学生がアメリカ海兵隊員に暴行された事件があった数日後ですが、フィリピン人女性までもが、アメリカ海兵隊員に暴行されました。
 こうのように頻発するアメリカ軍の不正行為、犯罪に対して、沖縄県民だけでなく、日本中、また、フィリピン人の方々までも、怒っています。
 しかし、日本政府は、基地撤去の声を無視するばかりでなく、米軍基地に対して費用を支出しています。フィリピンでは、アメリカから、基地の土地使用料として金銭を受けているそうです。
 しかし、これはお金の問題ではありません。フィリピン人の女性団体の声を聞いてください。
(頑張って訳しましたが、日本語として少々難ありです^^;)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

2008.2.23

 ガブリエラUSAは,アメリカ軍兵士によるフィリピン人女性レイプ事件に対する処罰を要求する。

アメリカ軍は,我々の女性への暴行をやめろ!

 2008年2月18日,アメリカ軍兵士は,日本の沖縄で,フィリピン人女性をレイプした容疑で留置所に
収容された。
 その女性は,氏名などは公表されていないものの,ホテルでレイプされたと地元警察は報告している。
女性は、この凶悪な事件で傷を受けており,現在,医療機関で治療を受けている。

 この下劣なアメリカ軍に対する非難には,38才の海軍軍曹が,たった7日前に14才の日本人少女をレイプした容疑で逮捕された
ことに対する抗議も加えられている。
 これへのアメリカ軍の大抵の回答は,「軍当局は,現在,事件について調査中である」というものであるが,
この回答で明らかとなることは,アメリカ軍兵士らが,特定の不正行為について刑罰を受けないことを主張できるという
日米軍事地位協定(SoFA)の偏った性質だけであろう。
 1995年,アメリカ海兵隊員らによって,沖縄の女子中学生が集団暴行を受けた事件は,沖縄に集中する
米軍基地の存在に意義を唱えて闘っている沖縄県民らの間に,広範な怒りを広げた。

 米比駐留軍協定(VFA)と同様に,アメリカと他のアジア諸国との間で結ばれる秘密軍事協定は,
非常に軍事化された地域に住む少女やそこで働く女性らに対して,由々しき結果をもたらしている。
 2006年に生じた22才のニコールに対する集団暴行事件は,アメリカ占領軍による性暴力の継続的な傾向を示したものだ。
さらに,アロヨ傀儡政府によって,フィリピンは,米軍によって踏みつけられた庭と化している。
 ニコール事件を起こした米軍海兵隊員・スミス伍長に対する寛大な判決文は,フィリピン政府が女性の権利と安全の擁護には臆病
であることの証拠である。

 フィリピンや東南アジアで徐々に大きくなる米軍の存在は,女性の身体や生活への危険を示している。
最近では,ミンダナオ島のバリカタン(Balikatan)において,いわゆる米軍の訓練演習によって,2人の子どもと妊婦が殺害されたことが報告されており,これは,米軍の占領によって女性の幸福が攻撃される無数の方法が存在することに注意を呼び掛けている。

 これらの卑劣な事件によって,フィリピンでのアメリカ占領軍撤退を求める継続的な女性の闘いが巻き起こっており,
占領軍による同じような虐待を受けやすい国々の女性間の連帯も呼び掛けられている。
 かつて第二次世界大戦時に従軍慰安婦であったローラス(Lolas)の闘いから,これらの戦争犯罪に対して立ち上がっている
フィリピン人女性の新たな世代,シアトルのPinay,サンフランシスコのBabae,ニューヨークのFiREなどは,
アメリカ軍によるハラスメントの犠牲者への謝罪を要求している!

 ガブリエラUSAは,沖縄でのレイプ事件について,直ぐさま調査するよう求めている。アメリカ軍と政府は,
この世界侵略戦争,あるいは世界中の女性に対する攻撃の責任を取らなければならない!

 アメリカ軍は我々女性への暴力をやめよ!
 侵略戦争反対!
 新たな慰安婦を作るな!
 アメリカ軍は沖縄とフィリピンから出て行け!

今日のAEC

今日のアジア英語の会は、
久しぶりに、ものすごく忙しい理学療法士を目指している学生さんが、春休みということで、着てくれました^^

そのため、いろいろとこれまでの生活について英語で話しているうちに、いつの間にか20時30分に・・・^^;

自分の普段の生活を英語で表現することすら、僕は苦労しますが、皆さんの話を聴いていると、それだけで頭が英語的発想になってきて、勉強になりますよね。

そして、この間にちゃんと、最近のフィリピンのことについても、先生から話がありました。

今日、2月15日は、マルコス政権を倒したピープルパワーの日、ということで、フィリピン国内では、大規模な祭典(デモ行進?)があるそうです。
これはお祝いなのですが、ただのお祝いではなくて、賄賂による批判が高まっているアロヨ政権を倒すことが出来るかもしれないということです。
僕は、フィリピンのピープルパワーを目の当たりにしたことがありませんが、どんなものか、明日の朝刊を要チェックです!
ちなみに、フィリピンの新聞紙「インクワイラー」に詳しく載っていると聞きました^^
HPアドレスhttp://www.inquirer.net/

一方、ここ名古屋では、入管によるオーバーステイの取り締まりが強化されているようで、最近でも、フィリピン人の方が数人、捕まったそうです。
また、中には、ここ数ヶ月で、3回もチェックを受けた人もいるとか。
皆さん、ここには書けないような、いろいろな工夫をして逃げているようですが、入管は、警察と違い、私服でお店に堂々と入ってきてチェックをするようです。
日本人の方には直接関係のないことではありますが、こうした入管の取り締まりの実態を知ったのは初めてで、外国人の方の苦労というか、現実を知りました。

また、日本政府は、フィリピンやアジア諸国の人に対する、観光ビザの発行を厳しくしているようです。理由は、お金がないのに観光で日本に来る訳がない、とのこと。
日本からは自由にアジア各国に旅行に行けますが、逆は全く違う状況だということです。
最近、良くも悪くもグローバリズムが進んでいる世の中、こうした一方的な政策、特に政府間だけで取り決めて、国民の実態を全く考えていないような政策は、どうかと思います。

今日の話は、このような感じでした。

そういえば、先日、沖縄の米兵が日本人の中学生を暴行したとのニュースが大々的に流れていましたが、その数日後、沖縄のフィリピン人女性も、ホテルで米兵に乱暴されたとか。
最近、米兵の不祥事?非常識が、目立ちます。
まず、在日米軍という存在意義が全く理解できないのですが、それにもかかわらず、こうした倫理に反した行動を取るというのは、基地撤去が求められても仕方のない事態を引き起こしています。
そういえば、米軍基地は、岩国にもありますね。ほかにもいろいろなところにあるのでしょう。
いくつかが、ハワイ?へ移ったというニュースも以前あった気がします。基地は徐々に減らしていくべきですね。
さて、それには時間がかかりそうですが、僕は、ここで、皆さんに、日本人の中学生だけではなくて、フィリピン人女性も暴行されていたという事実を伝えたかったのです^^

お知らせ

先日開催された外国人に対する指紋採取の学習会の報告をここでしなければならないのですが、現在作成中でして・・・もう少しお待ちください。すみません^^;

フィリピン人はイラストが上手い

僕は、たまに、フィリピンの市民団体、特に反アロヨの団体のホームページを見たりしています。
英語の勉強がてら、今、フィリピンがどんな状況なのかを知るためです。

そこで、いつも目につくのが、アロヨ大統領や、閣僚、たまにブッシュ大統領とか、日本の総理たちのイラストが多いことです。

こんな感じ↓

イラスト1


顔までイラストの場合もあるけれど、こうやって、顔の部分だけ写真を使うので、あんまり日本では見ないような気がする・・・・。
アメリカとかも、こんな感じに思うけど、やっぱりフィリピンは、アメリカの影響を強く受けてるのかな。

また、何か面白いイラストがあったら教えてくださいー^^



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